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第五話:その後の母

そして月日は流れて2年後に話は移ります。
残念ながら、この2年間の事は覚えてないんですorz
ほら、小さい時の事何てあんまり覚えてないじゃないですか!!
え?覚えてる?そうか・・・僕の物忘れが激しいのか・・・


あの出来事から2年。
僕は小学3年生に。お兄さんは中学2年生になりました。
流石に中学生にもなると背がデカイデカイ。

いつのまにやら、母親同士もよく話をするようになっていましたので、
仲は元に戻っていってました。

「お兄ちゃん!!僕ね、僕ね、中学校入ったら野球する!!」

これは僕が言った言葉でした。
なんとまぁ可愛らしい言い分。「僕ね、僕ね」なんて言ってた時代があるんだな~・・・って。

「お!!悠侍、お前野球好きになったのか!!」

これは例のお兄ちゃんの言葉。
「うん!!楽しいもんね!!」
僕。
「そうだな。でもな。人にぶつけるのは良くないぞ。」
あぁ。根にもってたんだ。
「わかってるよ。もー。」
流石に小学3年にもなるとタマの「偉大さ」が分かるってモンです。

この言葉を交わした事が、僕の3年生の時の最後の記憶でした。

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悠侍[ゆうじ]

Author:悠侍[ゆうじ]
初めまして。
なんでも、まだ学生なモンなんで、言葉の使い方が良く分からないんです。
最近ゲーム中毒になりました。

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