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第三話:父

第三話は僕のお父さんの話。

お母さんはともかく、お父さんはすごいセッカチっていうか、短気っていうかっていう人だったんです。

お父さんはお兄さんの家のおばさんに道場破りのようにズンズンと行っちゃいまして、僕は近くで見てました。。。

すると父は、
「おい!!誰だ!!」

第一声ソレかよ!!!!

「え?」
と、おばさん。

「ウチのやつイジメたのは誰だっつってんだよ!!」

え・・・ぇえええぇええええ!!?
(いじめたの僕かもしんない・・・・)

「何言ってらっしゃいますの??」

「何嘘っぱちついてんだコラァ!!

べべべべっべ・・・別に怒らなくても!!

「お父さん、やめてよ!!」と、僕。
「お前は黙ってろ!!」
僕はしかけたのに本人に「黙ってろ」かぃ!!

「お、お父さん、ソレね、僕が悪いんだ!!お兄さん、悪くないよ!!」

「わかってら!!悪いのはおばさんだろ!?

ぜんぜん「わかってら」じゃねぇええ!!
「違うよ、ホントに僕が・・・」
「うるせえ!!黙ってろっていっただろ!!」
「だから・・・ちがうってば・・・
もうおばさんはパニック。
「何言ってらっしゃいますの!!?」

ガチャ。

ドア、閉められた―――!!
もう駄目だぁ。。。

「ム!!何てヤツだ!!」

ピーンポーン、ピーンポーン、ピーンポーン
連打し始めた。
「や・・・やめてよお父さん!!」
「俺ぁゲームボーイで連打は慣れてんだ!!大丈夫だ!!」
あれ?そんな機械ウチにあったの!!?
「なにそれ?もうやめてよー!!」

するとおばさん、
いい加減にしてください。ウチの子は何も悪くないわ!!

ガチャッ

「お父さん、もう帰ろう。」
「あぁ、そうするか。」

そして帰るとお父さんはお母さんに土下座した。
お母さんは何も分かってなかったけど・・・。

深刻な仲です。

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コメント

この記事へのコメント

すごいお父様ですねぇ。(^^;)
でも面白いですよ。Meのお父さんは・・・。Meに弱かったりします。(笑)甘党で、ポッチャリで。(笑)

いぃお父様だぁ~っ!!僕の父とは大違い(笑

いやいや~。でも怒ったらお母様よりも怖かったりします。(滅多に無いけど。)他の家にまで声が響く・・・。

BIG ボイスですね!!!ボイスって単語が解んない(ぷ
鬼こえぇえっorz

voiceじゃなかったですかねぇ・・・。

鬼ですっ!!皆さぁ~ん!!Meの家には鬼がいまぁ~っす!!ご注意くださぁ~い!!(何)

多分ソレだぁー^^
流石です~(惚

何っΣ
皆さ~ん!!僕んチにも鬼が居ます~!!

いやいや。(照)

フハハハハ。のりましたか。やっぱ悠ちゃん面白いっす!!

そんな事ないですよ~(照れ照れ
面白いだなんて~・・・悠ちゃん嬉しい~♡♡(肝

お・・・女のk(黙れッ)
何か早乙女先生みt(殴)・・・・・・・(流血)

いやマジおもろい・・・。

あっ、あんな先生と一緒にしないでくださいですー!!(切

面白いって言ってもらえて光栄ですー^^

ほとんどいっsh(黙れ)
ってか、どっちがどっちだか・・・(苦笑)

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悠侍[ゆうじ]

Author:悠侍[ゆうじ]
初めまして。
なんでも、まだ学生なモンなんで、言葉の使い方が良く分からないんです。
最近ゲーム中毒になりました。

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