2018/11
 123456789101112131415161718192021222324252627282930 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第十七話:白とのいたずら5

えーっと、とゆー事で、10500円設けた悠侍です。
10000なんてケタがケタですからね~^^
僕は帰ってから、バレないように全部遊びに使いました。
もちろん白君と。ゲーセンとか、はまってたので^^


先生がルンルンでバスに戻って行きます。
「早く来るんだぞー!!」
「は~い!!」

「先生、行ったよ。チャント録音できた?」
「おー!!バッチリ!!しっかし大丈夫かなぁ?」
「当たり前だ!!こんな事出来るのも小学生のウチだからな。」
「あー確かに。」
「後は早乙女先生に言うだけだな。」
「何か面白くなってきたっ」
「こーゆーのは面白くなきゃー面白くないでしょ?」
「お前今のドサクサにまぎれて変な日本語使ったな。」
「う、うるさいなぁっ!!」

そして二人でゆっくりバスに戻りましたとさ。

「さ、さっさと乗れ!!」
「そんなにセカセカしなくても乗りますから。」
「お、おぉ!!」
そう言って、白君は僕との作戦通り、早乙女先生の隣に座った。
ココで僕じゃなく白君を座らせたのも作戦の一つだって事は誰でも分かりますよね。・・・・畜生!!

「あら?中野君、私の隣に来てくれたの?」
「はい。先生の隣が良くて。」
「あら~先生嬉しい
先生、ハートつきまくりです。
そりゃぁ僕だって白君が進んで僕の隣に来てくれたらとっても嬉しいです。でも・・・でも、僕の白君、とらなくても・・・すいません。我を忘れるってヤツです。

ココで出てきたMr.横田。
「おい中野!!ソコは俺の席だ!!お前は鈴木の隣でも行ってろ!!」
僕の隣ぃ?いいの?やった・・・・じゃ、なくて!!
コレも実は作戦通り。

「先生!!僕の隣空いてますからどうぞ。」
と、僕は横田先生に言った。
「え?え?いや、いい。俺はココに座る。さ、中野、アッチ行ってこい。」
「先生、何でそんなに俺を追い出すんですか~?先生、俺の事嫌いなんですか?」
「あ~、先生、白はイケメンだから羨ましいんだろ~?」
「ははっ!!白カッコイイもんなぁ!!」
「先生オッサンくさいし!!」
「早乙女先生もそー思うだろー?」

「だっ、ダマレダマレ!!」
「あ・・・すいません・・・じゃ、俺、悠侍の隣行ってきますから・・・」
そう言って、白君が僕の隣に来ました。
『あ~あ』と思った方。大丈夫です。
コレも僕の作戦通りですから。
僕達の座っている席は、先生達の座っている席の二つ後です。
ホントはもうチョット後が良かったんですが・・・列が一緒なダケ、ラッキーでした。

クリックよろしくです~
らんきんぐ

FC2
スポンサーサイト

« 第十六話:白とのいたずら4 | ホーム |  第十八話:決着 »

コメント

この記事へのコメント

コメントを投稿する


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://sg14m.blog103.fc2.com/tb.php/20-a366361d

この記事へのトラックバック

 | ホーム | 

プロフィール

悠侍[ゆうじ]

Author:悠侍[ゆうじ]
初めまして。
なんでも、まだ学生なモンなんで、言葉の使い方が良く分からないんです。
最近ゲーム中毒になりました。

FC2カウンター

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索