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第十二話:いたずら3

そろそろ勉強しなきゃいけませんです~orz
と、ゆー事で、応援してくれるなら、らんきんぐ協力してくださァあーい!


「あの~・・・早乙女先生いらっしゃいますかぁ~」
僕は先生の居る部屋にコッソリ入って小声で言った。


「なっ!!馬鹿野郎!!早乙女先生がぐっすり寝てらっしゃるというのに入ってくるんじゃない!!」
まずその大声が耳障りだ。
「横田先生(先ほど枕を持っていた担任の先生)と早乙女先生が二人っきりじゃ危ないと思って・・・。」
「そ。っそそそそそそそんな事ないぞ!!大丈夫だ!!さ、早く寝ろ!!夜は長いぞ!!」
「その言い方なんですか・・・じゃ、ごゆっくり。」
「な、なんの事だ。ごゆっく・・・」
ガチャン

・・・・がちゃっ
「先生!!何で枕二つもあるんですかっ!!」
明らかに早乙女先生の分と、横田先生の分があるのです。
「ん~・・・何の騒ぎぃ~?」
「さっ!!ささささっ早乙女先生!!コラ鈴木、さっさと出て行け!!」
「・・・・いえ、もっと見させてください。」
早乙女先生は何か寝ぼけていたらしく、ベットをおり、横田先生のもとへフラフラ歩いていって・・・
何と抱きついた!!!!
横田先生、顔が真っ赤です。
あ~もう見てられないっ!!

「じゃ、ちょっと記念に・・・」
「な、何・・・鈴木!!早くでていけ!!あっ!先生ダメだっ!!」
横田先生大慌て。いけ!!やっちゃえ!!頑張れ!!
パシャパシャパシャッ
僕は1班につき1個のカメラで、ラブラブな所を写しまくった。
「じゃ、じゃぁそろそろ寝ますね・・・」
ガチャン

あー・・・怖い。早乙女様怖い・・・。と思っていると先生の部屋から何やら声が・・・
「あ~~~ん。」
・・・・・もうドコからつっこめばいいのやら・・・・
とりあえずはネタGET。

次の日、僕の班の班長は
「お~い。誰だよ~。もうこんなに撮ったヤツ~。」
と、一人スッゲー困ってました(汗
僕の班だけ「飯ごうすいさん」の時の写真がなかったのは、実は僕のせい。



お読みいただきありがとーですー^^
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らんきんぐ

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悠侍[ゆうじ]

Author:悠侍[ゆうじ]
初めまして。
なんでも、まだ学生なモンなんで、言葉の使い方が良く分からないんです。
最近ゲーム中毒になりました。

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