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第十一話:いたずら2

ランキング大分上がってきました。
いっつもクリックしてくださる皆さん、ありがとーですーっ!!
これからもお願いしますっ
新しく話しつくったので十話が短くなってしまいましたっ。
ま、いっか。

「ぼ・・・僕の枕どこやったんだよ」


「ん?お前の枕なんか知らねーぞ?」
「え?じゃ・・・じゃぁ誰だよー。僕の枕とったのー!!」
「しらねー」
「俺もしらねぇ」
「お前の枕なんて、とる奴いんの?」
「でもココベットだから、確かにお前の枕とられてるなー。」

ちょっと最後のはヒドイです。

しかし皆本当に知らないのです。僕の枕がドコに行ったのか。
僕は仕方なく宿屋の人に枕をもらいにいきました。
「すいませ~ん。」
「ん?どうしたんだい?」
「僕の枕が無くなったんですけど~・・・ひとつもらえます?」
「ごめんね~。もう枕ないんだよ~。」
僕の学校は特別人数が多いのでした。だから先生も枕なしでした。生徒の分で枕が丁度なくなったのです。
「そうですか~。じゃ、今日は枕無しで寝ますね~。」
「ごめんね~。」
「それじゃ、おやすみなさい。」
「はーい。」
部屋に戻ると、もう枕投げは終わっていて、皆眠りについてました。
くそう・・・何でこう参加できない行事が多いんだ・・・。
その時、廊下に人影が・・・

ズンズンズンズン・・・・(←本当にこんな音がするんです。

ガラガラガラガラッ
誰かが僕のいた部屋のドアを開けました。
「おー。まだ起きてたのか鈴木。」
「なっ・・・なんだ先生か・・・」
「『何だ』って何だ。早く寝ろよ。」
「分かってますよー。」
と言って、先生は後ろを向いた。
その瞬間僕の目には白く光ったモノが見えた。
「せっ、先生!!!ソレ、何持ってるんですか!!」
「ん?だが・・・」
先生の分は無いはず。

「先生、ソレ誰にもらったんですか?」
「えっ?ええっ?え?なっ・・・ななな内緒だ~」
この焦りようはタダモンじゃねー!!
でもこの先生にはこのパターンは常識のようなモノでした。
「さては早乙女先生のモノ、パクってきましたね?」
「えっ!?そそそそっそんな事ないぞ!!」
「ほら~良い匂いがコッチにもただよってきましたよ~。」
「そ~だろぉ~へへへへ・・・」
早乙女先生が僕の枕をとったのでした。
これはちょっと仕返しが必要です。


らんきんぐ

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悠侍[ゆうじ]

Author:悠侍[ゆうじ]
初めまして。
なんでも、まだ学生なモンなんで、言葉の使い方が良く分からないんです。
最近ゲーム中毒になりました。

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