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第九話:僕の仲間3

気付けばトクに面白い所しか載せてませんでした(汗
早く終わっちゃうかも・・・orz

と、ゆー事で、それから一年後の話。
僕と白君は6年生になり、修学旅行の頃でした。


偶然にも僕と白君は同じクラスになりました。
もうその頃には僕と白君はとても仲の良い友達でした。
修学旅行では班は違いますが、同じ食事係になりました。
小学校6年生なんてイタズラ出来る最も良い時期だと思ってました。
小学校退学なんて聞きませんでしたから。

「おい白ー。コッチの台拭き手伝ってよ。」
「おー。ちょっと待って。」

と、いう会話を後に、僕は宿屋の机の台拭きに熱心に取り組んでいた。
台拭きが終わると気が付いた。
 
・・・・・白が手伝ってくれなかった・・・・
これはおかしいと思った僕は、白を探した。
・・・ドコにも居ない・・・
もしかして・・・誘拐された?


「先生!!!白が居ません!!!」
・・・・あれ?先生も居ない・・・


・・・・・・あれ?



・・・・・皆ドコ?



・・・・あ・・・・



この時間は・・・・

「きもだめし」の時間だ


僕はきもだめしに参加出来ませんでした。
一番参加したかったのに・・・
誘ってくれたっていいだろう・・・白・・・・

そして皆が帰ってきました。

「あれぇ?鈴木君、もう帰ってたの?早いね~。」
「何だお前、いってなかったの?」
「あ~楽しかったぁ~」
「えー怖かったしっ」
「よー悠侍っ!!きもだめしどーだった?」

皆メチャクチャ言ってくれます。コレは僕への挑戦状か?
きっと僕が居ない事知ってていってんだ・・・

「よ~。楽しかったな~。」
どさくさに紛れたって、君の場合、僕の目には特別目立ってるよ。
「おい白っ!!お前僕の事ほうっていっただろ!!」
「え・・・?え?な、なな何の事かなぁ?」
こいつバッくれるの下手だ・・・
「もういいよ・・・」
「ささ、台拭き手伝うよ!!ドコかな~。」

もう終わったわアホ!!!


と、ゆー事でクリックよろしくですっ
らんきんぐ

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悠侍[ゆうじ]

Author:悠侍[ゆうじ]
初めまして。
なんでも、まだ学生なモンなんで、言葉の使い方が良く分からないんです。
最近ゲーム中毒になりました。

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