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第八話:僕の仲間2

さてさて。前回の続きです。
大きなモノが自分にぶち当たって、畑に突っ込んだ所から。


「おい悠侍!!白!!また遅刻か!!」
僕等は同じクラスで、同じ遅刻回数でした。
僕も白君も「鈴木」と「中野」という、良くある苗字だったので、どの先生にも下の名前で呼ばれるのでした。(当然、同じ名前の生徒が居ました。)

僕:「いえ~。今回はちーと畑仕事手伝ってきましたんで、遅れちゃいました~。」
先生:「嘘つけ!!なんだコノ体操服は!!」
僕:「いえ、だから・・・畑仕事してて泥がついたんですよ。ねぇ、白君。」
白:「え?仕事なんかしてねーよ?」
あー・・・コイツこんなキャラだったんだ・・・

「もういい!!さっさと次の授業の用意しろ!!」
と、いう事で次の授業の用意をする事になり、許してもらえました。

その後、白君が話しかけてきました。
白:「お前反抗するの強いなっ!!!」
僕:「え?そうかなぁ?そのワリには白君も僕に反抗してたような気がするけど・・・」
白:「お前、性格は悪いのな。」
僕:「な、なんでだよ!!畑荒らしたのお前だろ!!あれぐらいの後片付け、仕事の内に入っちゃうんだよ!!」
白:「あー、ごめんごめん。でも信号無視すんなよなっ!!」
僕:「信号無視したのはお前だろー!!」
白:「ん?そーだった?まぁそーカリカリすんなって!!」

この話から、白君と僕は仲良くなった。
僕と白君に何処か似た所がある事に気付くのは、一年後の事になる。



さっき押してくれましたか?
押してないでしょ~!!コッチにつけときますから、クリックしていってください!!
らんきんぐ


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悠侍[ゆうじ]

Author:悠侍[ゆうじ]
初めまして。
なんでも、まだ学生なモンなんで、言葉の使い方が良く分からないんです。
最近ゲーム中毒になりました。

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