2018/09
 123456789101112131415161718192021222324252627282930 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第七話:僕の仲間

小学5年生にもなると、「親友」ってモノが出来てくるんです。
僕のこの頃の親友は、白(ハク)君でした。
いっつも二人で居ました。
白とは高校までの長い付き合いでした

僕が白君と仲良くなったのは、5年生になってからの事でした。


「ちょ・・・いってくる!!」
僕が5年生になって4回遅刻した内の2回目の日でした。
小学生にもなり、遅刻しているヤツなんて、そう居るもんじゃありません。
家から学校までの道は、信号のある交差点を曲がってスグでした。
世間で言う「徒歩5分」ってトコロですね。
だから朝はいっぱい寝れるんです。

そして、学校へと全力疾走。
しかし、信号はちゃんと止まりました。
すると、遠くで何か鐘のような音が聞こえました。

キーンコーンカーンコーン・・・・・
それは、チャイムの音でした。

(もうだめだ・・・遅刻決定だぁ・・・2回目だよ。こりゃぁ怒られるわー・・・)
と、思ってボーっとしながら、青になった信号を見て、歩き出しました。
横断歩道を渡った途端、何やら大きなモノが横から飛んできました。
コッチが青信号だから、横は赤なハズ・・・

「邪魔ぁぁぁあああ!!!」
大きなモノが叫んでます。

そして大きなモノは僕を巻き込み、隣にあった畑に一直線に飛んでいきました。

あぁ・・・僕、飛んでる・・・!!



ボッチャーーーーン!!!




今日もお願いしますっ
らんきんぐ


FC2
スポンサーサイト

« 第六話:5年になって | ホーム |  第八話:僕の仲間2 »

コメント

この記事へのコメント

コメントを投稿する


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://sg14m.blog103.fc2.com/tb.php/10-cf5e3108

この記事へのトラックバック

 | ホーム | 

プロフィール

悠侍[ゆうじ]

Author:悠侍[ゆうじ]
初めまして。
なんでも、まだ学生なモンなんで、言葉の使い方が良く分からないんです。
最近ゲーム中毒になりました。

FC2カウンター

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索